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生命保険業界

がん保険


「がん」という特定の病気に関しての補償が,さまざまな角度から充実している保険が,がん保険です。

このがん保険にはいろいろな特徴があります。

まず,がん保険というものは,最初に一時金と呼ばれるまとまったお金が出ます。

これは,がんであると医師に診断された場合や入院をした場合などに,比較的早い段階で,がん保険により一時金を支給することによって,がん保険の被保険者に,健康保険の対象外の先進医療や民間医療などを選ぶ余裕を持たせることができるようになっているのです。

がん保険の給付金は,入退院をくり返しても支払われるということも,がん保険の特徴です。

がん保険では,支払いの限度日数が設けられていません。

つまり,がんで入院をした場合には,入院した日数の給付金を受け取ることができるので,長期の入院や入退院をくり返す時にも安心の保障となっています。

がん保険の加入の対象となるのは,初めてがんにかかった人なので,既にがんだと診断されたことがある人はがん保険に加入することはできません。

また,3ケ月ほどの待機期間がある場合が多いので,この間にがんだとわかった場合にはがん保険の加入が無効になってしまうので
注意が必要です。


生命保険業界

生命保険加入きっかけ

今入っている生命保険に入ったきっかけを覚えていますか?

1000万円もの商品ですから、当然良く覚えていますよね。

大抵の人が、主体性のない理由で生命保険に加入しています。

・会社に出入りしている人に勧められて。

・両親の知人の勧めで。

・親戚の叔母が外交員だった。

皆さん、車を買う時はどんな感じだったか、思い出してください。

雑誌を何冊も見たり、カーディーラーに見学に行って見積もりを貰ったり、価格交渉をしてできるだけ安く買おうと粘ったりしたと思います。

わくわくする気持ち、楽しい気持ち、ですよね。

生命保険選びも同じです。

生命保険はもともとが高額商品なので、安い保険会社を見つけてきても、30年間では数百万円規模の支払いになってしまいます。


適当なきっかけで入ってしまって良いものではないはずです。


生命保険選びをもっと楽しみましょう♪


生命保険業界

長く続けるだけで安くなる保険

通常の保険契約に、今までなかった条件を加えることにより保険

が安くなる商品があります。たとえば東京海上あんしん生命の終身

保険「長割り終身」は途中解約の場合は、通常の保険で戻る解約返

戻金の7割しか戻してもらえないが、保険料は通常より最大15%オフ

です。

通常の終身保険は、加入者のなかでどのくらいの人が死亡するか、

保険運用の経費、預かったお金をどのくらいの予定利率で運用でき

るかで保険料が違ってきますが、「長割り終身」は、さらに解約のリス

クを付加した商品です。
終身保険は一生涯その保障が受けられる商品ですから、当然加入

期間は長期なのです。加入期間が長い場合、保険が加入者に合わ

なくなってきたり、保険料の払込満了まで加入し続けられなくなるケー

スも出てきます。

中途解約した人が支払うペナルティ分をあらかじめ予想し、その分

保険料を安くできます。こうした保険ならば、同じ保障でも支払う

料は安く済むので、長く保険に加入し続ける人には有利です

生命保険業界

生命保険業界(生命保険料引き上げか?)

最近の新聞等で保険料が各社一斉に引き下げという記事が目立ちます。

日生が団体保険、ジブラルタは多くの保険種類で行う予定だそうです。

これは保険料を計算する基準になる「標準死亡率」が長寿を反映して

4月に改定されるからです。

という事で4月に保険料の動きがありそうです。

「標準死亡率」の改定に伴って保険料が下がるという仕組みです。

保険会社は将来の支払いの為に保険金を準備します。

この時に「標準死亡率」を基準に計算します。

何歳の人が何人亡くなるという率から、必要な保険金を算出します。

この金額を支払いの為に準備しておきます。

長寿になると、亡くなる方の率も高齢化するので、中高齢層の方の

「標準死亡率」が低くなります。ですので、生命保険保険料が安く

なる方向へ向かうのです。

しかし、この事は「医療保険」にとってはマイナス要因です。

医療保険は生きている間に保険金や給付金が支払われるので長寿

が進む程、支払いが多くなります。

支払いが多くなれば、保険料を値上げせずにはいられません。

医療保険の加入を検討されている方は、保険料の情報に注意し

ましょう。

一般的には、4月から改定の会社が多いです。



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