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コラム

生命保険以外の死亡保障

生命保険に入っていない場合でも死亡保障を受ける方法はあります。


その中でも一般的なのが遺族年金です。最近は年金というと評判が悪い印象です。

しかし、年金保険ほど安心感のある保険はそうそう無いはずです。

しかも年金保険によって死亡保障まで受けられるのならば、十分に保険料を納めるだけの価値があるとは思えないでしょうか?


しかし国民年金には注意が必要です。配偶者や子供がいる場合でも末っ子が18歳になればその年度末に至急が打ち切られます。


つまり子供がいない場合には配偶者がいても受け取れないし、配偶者が先立っていても受け取ることはできなくなってしまいます。



サラリーマンの場合だと国民年金に加えて厚生年金も加入しています。

遺族厚生年金というのがあり、子供がいない独身だったとしても受け取れます。また、支給額は平均報酬月額によって算出されます。



もちろんですが、再婚した場合は支給は打ち切られます。

これは会社によって違うのですがサラリーマンの場合は退職金と同じく死亡した場合も死亡退職金が支払われます。


また、住宅ローンが残っている場合も困ってしまいますが、だいたいの場合はローンを組むときに団体信用保険というものに加入しているのでもしも死亡しても残りのローンは保険で支払われるので安心です。



自身で現在の状態だとどれだけの補償が受けられるようになっているのかを十分に確認して生命保険にはいるようにしましょう。

コラム

生命保険で思うこと

よく損害保険をご契約いただいてるお客さまに「生命保険

はどちらにご加入してみえますか?」と、お訊ねしますと

「・・・生命です。」とお答えになり内容はよく把握して

ますか?とお訊ねしますと、「よく分からない」といわ

れるお客さまが非常に多いです。 「じゃ、証券を拝見

させていただければ、どんな保険に加入してみえるかご

説明させていただきます。」

私  :この生命保険は10年更新タイプで

10年後保険料は今より・・・円上がります。又、20

年後は10年後より・・・円上がります。

お客様:ええー。・・・・(汗

私  :今、現在5000万の死亡保障が付いていますが

60歳 払い済み時点で死亡保障が200万になり

ます。

お客様:一生5000万の補償じゃないの?・・・・・(汗

↑    ↑    ↑    ↑    ↑
たまに、こうゆうお客さまがみえます。生命保険の販売者が

悪いのか。お客さま側が理解して見えなかったのか。

生命保険は住宅の次に高い買い物と言われていますが、売る

側もそのお客様の一生をお守りするんだ。と、いう気持ちで

販売してほしいし、お客さまも入っていればいいというもので

はなく、完全に理解して加入してほしい。じゃないと、後で

後悔する事にもなりかねないんで・・・・。


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