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生命保険注意事項

生命保険は義理で入るものではない。

よく、お客さまと話の中で生命保険を知り合いから入ったと、いう話を聞きます。


それはそれでいいと思いますが、あかの他人に入るより顔見知りから入ったほうが、安心できるというものです。


が、しかしここからが問題で加入した生命保険の商品内容を把握して納得して加入してますか?ということです。


又、加入する際いろいろ質問してこうゆう商品ですということで他人に説明できますかと言うことです。


往々にして、その商品はこうゆう商品ですと説明させていただくと、そんなこときいてなかった、そんな商品だとはしらなかったと言う事が結構な確率であります。


生命保険は一生の内の住宅の次に高い買い物です。


年齢が高齢になると入れなくなる可能性もありますし、たとえは入れたとしても、保険料も高くなります。


是非、生半可な知識の方からではなく、プロの方からの加入をオススメします。


そうしませんと、後で必ず後悔します。

生命保険注意事項

生命保険見直し

生命保険の見直しには 『正確な知識』 と 『明確な考え』が必要です。
 
正確な知識とは、保険の仕組みを正しく理解すること。

明確な考えとは、どうして保険が必要なのか?

自分のライフプランを どういうふうに描いているのかを 明確にイメージ

することです。
 
保険契約はそれぞれの加入者によって、必要性や保険の形が変って

きます。

「見直し」を考えると、今の保険をやめるとか、別の保険に契約し直す

どが頭に浮かぶはずです。

そうなると、「今までせっかく続けてきたのに途中でやめるのは、なんと

なく・・・」と、思う人もいますが、

保険の見直し」は今契約している生命保険のメリットはそのまま生か

して、自分のライフプランに合うようにリフォームすることも出来るのです。

生命保険注意事項

公的保証

「1日1万円の安心保障」などの広告を耳にしますが、1万円の根拠

とは何なのでしょうか?

入院保障を決める時に、大きく相場を上回る保障額をもとめる方

も多いです。

たしかに保障を受ければ安心なのですが、保険料にムダがあります。

民間医療保険は原則として入院した場合の費用をカバーするもので

すから、通院で医療費負担が大きくなったときには、ほとんど役

に立ちません。

「病気のときは医療保険」と考えず、健康保険、福利厚生制度、貯蓄の

3点を順に足りない分部だけを、保険で補う考え方を持てば、本当に必要

な医療保障が見えてきます。

仮に医療費が100万円だった場合の3割での負担額は30万円と、結

構大きな負担となりますが、健康保険には『高額療養費制度』が

あり、これは窓口で

支払った自己負担分が一定額を超えると、超えた分を後日払い戻す制度

です。 

たとえば、所得区分一般の方なら窓口で30万円支払った場合は約22万円

が払い戻されます。

高額療養費制度を知ってる方が少なく、知らない方ほど複数の民間医療

保険に加入している方が多いです。

ただし、この制度は原則申請ですので健康保険が組合または共済組合

では、担当部署や組合が手続きしてくれますが、国民健康保険の方は特に

通知など届きませんので、自らが申請しないと払い戻されません。また時効

はありますが受診後2年以内なら請求することが出来ます。

生命保険注意事項

生命保険(通販商品)

生命保険の通販商品の中で、「50歳(55歳)から80歳まで

の方なら告知なしで加入できる、だれでも入れる」というものが

あります。

僕はこのブログで、個々の保険商品を評したり、分析するつもり

は全くないのですが、この通販商品に関してこれだけは間違っ

てほしくない、というものがあります。

当然知っているよという話かもしれませんが、僕がお会いする高

齢の方はこの間違いをおかしている人が結構多かったので、紹介

させていただきます。

損だからやめておけという次元ではなく、根本的に間違っているの

です。

この商品は、病気などで通常の保険商品に加入できない人のため

のものです。

そういう意味での「だれでもはいれる」なのです。

健康な人が加入すべき商品ではありません。

通常の商品に加入できる健康な人は通常の商品に加入してください。

生命保険会社はそういったリスクを計算の上、保険料の設定をしてい

るので、割高なんです。

いくら面倒でも、告知くらいはしてくださいね。

生命保険注意事項

告知義務

保険契約者と被保険者が、生命保険会社と契約の申込をする時などに、

現在の健康状態や職業、過去の病歴など重要な事柄について、

ありのままに報告する義務を告知義務といいます。いざ必要

となった入院・死亡の保険金支払請求の際に

生命保険会社からの調査が入ります。契約時

の告知が正確でなかったり、虚偽をしていたりすると、最悪の

場合、保険金が支払われないという恐れが

ありますので要注意です。 

生命保険見直しの際に、保険

金額を増やしたい場合、保障範囲を広げたい場合、追加契約など

の場合は、新たに医師の審査、告知が求められます。

また年を取ってからや過去に病歴がある場合、喫煙歴がある場合

などに、医療保険、ガン保険

などに新規加入する際は、特に注意が必要です。告知義務は正確

に。

生命保険注意事項

生命保険切り替え

保険の見直しで、たまに見られる勘違いです。

ご自身に合う保険を見つけて乗り換えを決意された方の中には、

さっさと元の保険を辞めようとする方がいます。

保険料がもったいない」という理由の方もいます。

先に辞めてしまって、何も問題がなければいいのですが、

万一、告知や診査で引っかかって新しい保険に加入できなかった場合には、

保険になってしまいます。

もしそうした事態に陥ることがあると、元の保険が大事になってきます。

そのため、保険を乗り換える際には、

後の保険が有効になってから、元の保険を解約する。

・・・これがキホンです。

通販商品に限れば、新規に申し込んだ保険が有効になるのは、

・申込み書類が保険会社に届く

・告知書が保険会社に届く

・第1回目の保険料を支払う

の3つがそろった時です。

(もちろん、保険会社の審査を通った場合ですが。)

ですので、乗換えをする際には、

1ヵ月程度保険料の支払いが重なってしまうのですが、

それは「保険保険」として仕方がないことです。

特にネットなどで“セルフ見直し”をする方は、

自分で注意をしてくださいネ!

生命保険注意事項

生命保険証券を確認しよう

前にも書いた覚えがありますが、自分が加入している保険の内容

がよく解らない方が沢山います。

保険証券はプロでもすぐに理解できないほど読みにくいのですが、

これには「あなたが保険料を支払うかわりに、保険会社が何をし

てくれるのか」が書かれています。

『確認ポイント』

保険料はいくらなのか

・支払い方法は・・・ステップなどは注意が必要です

・保障額は病気・怪我それぞれいくらなのか

・いつまで保障してもらえるのか

・受取人は誰なのか

・解約金はいくらなのか(表記していない会社もあります)

・転換の場合、基本・比例・特約殿転換なのか

 など、上記ポイントを確認してください。

イメージしやすくするためには、縦軸:保障額 横軸:年齢

でグラフを書くと良いです。

分からない用語は保険専門用語集で確認しましょう。

それでも分からない場合は 専門家にお問い合わせくださいネ。

生命保険注意事項

生命保険切り替え

先日、こんな方がみえました。

保険に加入しなおそうと思っています。当時は言われるがまま加入

してしまったし・・・この保険は解約して新しい保険に加入しようと思っ

ています。次の保険はどんな保険がいいでしょうか?」

今回の事は言われるがまま加入してしまった保険を自分にあった

保険に見直したいと考えられている方のケースになります。

生命保険保険会社の営業員さんのお勧めの商品に、そのまま

加入してしまうという方・・・結構いらっしゃいますよね。特に、初めて

保険に加入する方などは、比較する対象がないこともあるので言わ

れるがまま加入されるケースが多いようです。

しかしこの『言われるがまま加入』、実は必要な保障額がきちんと確保

できていないケースが少なくないんですよ。 保険は加入しているけど、

必要な保障が確保できていないとなれば、いざというときに困ってしま

いますよね。

ご加入の際、きちんとコンサルティングを受け、生活費や家賃、年金

の種類やお子様の教育プランに至るまで、今後のライフプランについ

て詳細をヒアリングされたうえでないと必要な保障金額は算出できませ

ん。

保障額の設定はどのようにされたのか?算出根拠がないまま加入され

ている方は、一度保障内容を確認してみましょう。必要な保障が確保さ

れていますか?

また、今回の事例のように新たに保険に加入し、元々あった保険を解約

したいといった場合は、十分注意が必要です。保険の種類やご加入時期

保険料支払方法・健康状態などによっては解約以外の方法での見直し

が適切な場合もあります。見直しにあたっては、専門家に相談されよく納得

された上で見直しされる事をお勧めします♪

生命保険注意事項

生命保険の転換

るんるん古いタイプの保険を下取りして、新しいタイプの保険に変える「転換」

は正しく保険を知っていないとトラブルになります。保険の転換は、

たとえるなら自動車の下取りのようなものです。

生命保険でも、古い契約で貯蓄部分のあるものは、新しく入る保険

からその貯蓄額を差し引いてもらえますので、そのぶん支払う保険料
が割安になります。保険の転換制度は自分に合わなくなった保険

リニューアルするためのものなのです。

非難されたのは、低金利のなかで、その昔に約束した5%台の予定

金利を約束した保険会社が、この予定金利を引き下げるために保険

の転換をうながしたからです

貯蓄部分の運用を契約者に約束したのが予定金利ですが、金利の

低下にともない毎年下げられてきています。しかし、低い予定金利が

適用されるのは、新しく加入する保険からです。終身保険で一定期間

内に払い込みするタイプなど、一生涯、高い予定利率で運用しなくて

はならず、逆サヤ現象になった生命保険会社が、予定利率引下げの

ために転換制度を勧め、加入者にしっかり理解されないまま、不利益

な保険の転換がおこったのです。

典型的なケースは「転換すれば、保険料は今と変わらずに、より高い

保障がつけられます」と勧めますが、保障が高くなるのは、転換すると

きに下取りされるお金で高い保障を買うからです。もしくは、貯蓄性の

ある保険を、掛け捨て部分の多い保険に転換するからです。

すでに十分な保障を確保しているという人には、転換は必要ありませ

ん。むしろ、子どもが独立して、親元を巣立った家庭などは、保険

減額したり、払い済み保険に変更して、保険料を安くすることを考え

たいのではないでしょうか。



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