AX

生命保険効用

終身保険で葬式代節約



さて、どういうことなのでしょうか?

早速、ある会社の保険を例にとり、見てみましょう。

(例)
30歳、女性、終身保険死亡保障300万円、40歳払込。

保険料 約1万3千円 

10年間の支払い総額 約155万円

皆さん、お分かりですね。

毎月、1万3千円を10年支払えば、合計155万円です。

人間はいつか必ず亡くなります。

ということは、必ず300万円はもらえるということです。

つまり、155万円で300万円の死亡保険を買ったことになります。
(10年以内で亡くなった場合は、155万円以下になります)

約半額で、お葬式代が出ました。

お得だと思いませんか?

もちろん終身保険ですので、いつ亡くなられても、300万円出ます。

また、生きているうちに使いたいのであれば、たとえば、65歳時解約したら、215万円戻ってきます。

これでも、損はしていないです。

155万円支払って215万円ですから。

又、サラリーマンの方でしたら、年末調整の控除の対象になりますから、二重にお得です。
(但し、一定の保険料を超えた場合は対象になりません。)

皆さん、1本、終身保険を持っておきましょう。


生命保険種目

収入保障保険

収入保障保険とは、別名、お給料保険 と言われています。

ご主人が万が一の時に、保険会社がご主人の代わりに毎月、お給料(保険金)を支払ってくれるというものです。

(例)30歳、男性、保険期間60歳、支払い期間60歳、保険料4305円、
   たばこを吸う場合、毎月15万円、A保険会社、

この場合ですと、最大5220万円もらうことができます。

お子様がいらっしゃるご家庭では、特に必要な商品です。保険料も安く、非常に優れた商品だと思います。

代表的な会社では、日本興亜生命、損保ジャパンひまわり生命、東京海上日動あんしん生命、アリコジャパン、他というところでしょうか。

タバコを吸うかどうか、年齢等により保険料が異なりますので、代理店、営業担当までご相談下さい。

生命保険会社

生命保険会社安心度

現在では、上場企業も倒産する時代ですが、当然、保険会社も例外ではあ
りません。

実際、ここ10年で7社の会社が経営破たんしました。

安心を買う保険会社がつぶれたら、不安ですよね。

では、私達はどのように見分けたら良いのでしょうか。

大きく分けて2つの指標があります。

1つは、ソルベンシーマージン比率(支払余力)

詳しい説明は省略しますが、簡単に言うと、 イザという時に支払いができるかということです。

比率が200%を下回ったら、金融庁から措置が取られます。

もう1つは、格付け です。

これもイザという時に保険金が支払えるかなどの財務内容を指標で表しています。

代表的な会社に、ムーディーズ社やスタンダード・プアーズ社がありますので、ホームページやマネー雑誌等で確認してみてはいかがでしょうか。

最後に、各保険会社が出しているディスクロージャー資料も参考になります。基礎利益や保有契約、新規契約のところをチェックしてみて下さい。

現在ご自分が加入されてる生命保険会社をチェックされたらどうでしょうか。 思わぬことが分かるかもしれません。

生命保険種目

定期付終身保険

日本系の生命保険会社で、生命保険に入った人ならたいていの場合、この保険に加入していると思います。

定期付終身保険とは、終身保険という本体部分に、定期保険と言う掛け捨て保険を特約として追加した保険です。
このタイプの保険の何が問題かと言うと、ほとんどの場合には「更新型」になっていることです。

まず、生命保険に加入して10年くらいで更新を迎えます。すると、保険料が2倍くらいになります。

さらに、10年くらいするとまた更新を迎えます。すると、またまた保険料が2倍になります。

という感じで、10年毎に更新を迎えてそのたびに支払い保険料がどんどん上がっていきます。

契約当初の支払いは一ヶ月に1万円程度です。でも10年後・20年後に更新した際には、保険料の支払いが倍倍に増えていって、一ヶ月に4万円以上になってしまうのです。

その頃には、働き盛りで、子供が中学生だったりして生命保険を辞めることはとてもできなかったりします。年齢的にも新規の生命保険に入るのは難しいような気もします。

気が付いたら、保険会社に大金を献金することになってしまうわけです。

普通の人は、10年目か20年目にはさすがにおかしいと気が付きます。

そこで、担当のセールスの人に相談するわけです。

「保険料負担がつらいので、もう少し安くできないか?」と。

これは大チャンス到来!ですね。営業の人にとっては!

もし、この保険の終身保険部分が予定利率の高い保険なら、転換させて低い予定利率の保険に変更すれば保険会社にとっては大きなメリットになります。

もし、そういう保険でないとしても、保険金額や特約をいじることによって、変更契約や転換を行えば、新しく自分の成績になります。

つまり、「更新型」とは、保険会社にとって二つのメリットが生じるありがたい保険なのです。

1).当初の支払い額を抑えることができるので、最初の契約を取りやすくして、その後に高い保険料支払いに誘導することができる。

2).10年毎に更新があるので、そのたびにセールスのチャンスがある。逆ザヤ保険の場合には、その時に転換させることができる。

この仕組みを考え付いた人は天才です。

生命保険業界

生命保険加入きっかけ

今入っている生命保険に入ったきっかけを覚えていますか?

1000万円もの商品ですから、当然良く覚えていますよね。

大抵の人が、主体性のない理由で生命保険に加入しています。

・会社に出入りしている人に勧められて。

・両親の知人の勧めで。

・親戚の叔母が外交員だった。

皆さん、車を買う時はどんな感じだったか、思い出してください。

雑誌を何冊も見たり、カーディーラーに見学に行って見積もりを貰ったり、価格交渉をしてできるだけ安く買おうと粘ったりしたと思います。

わくわくする気持ち、楽しい気持ち、ですよね。

生命保険選びも同じです。

生命保険はもともとが高額商品なので、安い保険会社を見つけてきても、30年間では数百万円規模の支払いになってしまいます。


適当なきっかけで入ってしまって良いものではないはずです。


生命保険選びをもっと楽しみましょう♪


<<前の5件  1 2 3 4 5..  次の5件>>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。